のあ
- 4月24日
- 読了時間: 1分
更新日:4月26日
銀の林檎には、お店のコンセプトを説明するサブタイトル=ブランドラインがあります。
Maison de Soiree Mélancolique
少しだけ、憂いを含んだ空気。
騒がしさから少し離れた、夕暮れの静かな部屋。
ホームページにオーナーさんが書いてあることは、私には少し綺麗すぎるかもしれません。
実際は、もっと地味で、もっと現実的です。
それでも、この空気に近いものは、確かに存在します。
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会話が途切れる時間。
何も起きていない時間。
そういうものを、価値として扱う場所かなって。
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人は、強い刺激だけでは疲れてしまう。短く終わることも私らしいけど
きっと退屈に何も起きないことを続けるのも、意味があるって今は思います。
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優しさだけでは続かない。
強さだけでも続かない。
メイドリフレクソロジーは
そのあいだにあるものを、少しずつ身につけていける気がする。